リモートワーク

3年やってみてわかったリモートワークのススメ

とろろ
リモートワークし始めて3年くらいが経過します。とろろです。

今回からリモートワークについてこのブログで発信していこうと思います。

そもそもリモートワークってなに?

リモートワークというとなんかかっこいい言葉に聞こえますが、いわゆる「在宅勤務」というやつです。

会社に勤めながら自宅やカフェで仕事をします。テレワーク、ノマド。なんて言ったりもしますね。

具体的に言葉の定義としては色々違いはあるようですが、ぶっちゃけ言葉遊びの範囲なのでどうでもよいです。

主にパソコンを使って作業をする職場で導入されていますね。

 

3年やって見てわかったこと

とにかく時間が余る

本当に時間が余ります。

普段、デスクワークをしている方ならわかるかなあと思いますが1日に暇な時間ってどれくらい出来ていますか?

よく仕事の合間に資格勉強をしているーだなんて話をよく聞きますが、普段会社に行って席について仕事をしていても時間って余りますよね?

一日の作業が集中して2時間で終わっちゃったときとかってありますよね?

今日なにして定時まで過ごそうか。。。だなんて考えていた社畜時代が今でも鮮明に思い出されます。

そんなに暇な時間あったら何かしたくもなりますよね?

とろろ
ちなみにドラクエXやってたらバレて死ぬほど怒られたことあります。

余った時間を有効活用で人生が豊かになる

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そんな余った時間もリモートワークなら自分の好きなことをして過ごせます

ちょっとベッドで昼寝するのもよし、ゲームするのもよし、生産性のあることをするのもいいですね。

僕はこうしてブログを書いたり色々調べ物をしたりしています。

 

ちょっと言い過ぎかな。とも思いましたが「人生が豊かになる」というのはあながち間違いじゃないのかもしれません。

というのも時間が余るということは精神的にも余裕が出来るということです。

ある論文では精神的に余裕がある人とない人では幸福度に差がある。という研究結果も出ています。

 

リモートワークのメリット

生産性の向上

端的に生産性の向上と記載しましたが、具体的には作業の効率がアップします。

会社から距離を置くということは、同僚との会話だったり生産性の無い会議、会社の飲み会etc...と会社に行くことから発生する時間的束縛から開放されるということです。

開放された結果、本来取り組むべきことに集中することができ、結果的に作業の効率がUPします。

この3年間、特にそれが実感出来ていますね。

通勤がなくなる

通勤が無くなります。

私は北海道から出たことがありませんが、何度も東京の通勤ラッシュには遭遇したことがあります。

東京の通勤ラッシュ。まさに…地獄なり!

とろろ
天膳様の名言をお借りしました

札幌の地下鉄もあれほどではないですが、ストレスになることは間違いないです。会社の近くに住んでいればそれほど苦ではないのかもしれませんが、大半の人が朝から満員電車に20~30分は揺られていることでしょう。

帰宅も合わせれば1時間近くになる方もおおいのではないでしょうか。

ちなみに私はリモートワーカーになる前には地下鉄から遠い所に住んでいるのでバス -> 地下鉄の乗り継ぎで計2時間の通勤時間でした。

今は通勤時間は部屋まで起きてから20秒です。

大体の会社の始業は9時がおおいでしょうか。家を出る一時間前には起きて準備して。としなければいけないので、目に見える通勤時間以上に時間を無駄にしていますよね。

それが無くなって通勤にストレスも減り、生産性があがることは目に見えていますよね。

病気にかかりにくくなる

外に出ないので病気にかかりにくくなります

本当に病気にならないです。風邪にすらかからなくなりました

実は僕は扁桃炎持ちで、1年に3~4回は扁桃腺が炎症を起こして40度近くの発熱と喉の痛みが3日ほど続く。ということを何度も何度も繰り返していました。

それがリモートワークを始めてからというもの、扁桃炎になったのは1回あるかないかだと思います。

1年に20日ほど扁桃腺で休んでいたので有給のほとんどはそこに使っていた記憶があります。

病気にかからないということは休みが減り、その分仕事が出来るので生産性が向上します。

もちろん、その分休みを取って遊んでもよいのですが作業はしていますが家にいるので毎日が休みみたいなものです。

優秀な人と一緒に仕事が出来る

これはどういったリモートワークの体制を取っているかによってしまうとは思いますが、僕の場合は黙っていても優秀なエンジニアやマネージャーがと一緒に仕事をすることが多いです。

当然学歴もT大やW大やK大と行った偏差値おばけな大学出身の人ばかりです。シリコンバレーから返ってきた人とかなんならシリコンバレーからこっちの仕事をしている奇妙な人とかもいます。

なんで僕がそんな超人達の中にいるのかはさっぱり疑問なのですが、、、

 

それはともかく優秀な人というのはリモートワークの形態を取っていることが多いです。優秀ゆえにリモートワークという解に辿り着く人が多いのかもしれません。

後述しますが、人の入れ替わりが激しい側面もあるので優秀な人が入ってくる可能性も上がる。といった側面があるかと思っています。

 

自分の好きな事が出来る

こちらは前述しましたが、一応記載しておきましょう。

とにかく時間が余るので自分の好きなことができます

僕自身は会社の業務の他にクラウドソーシングを通じて副業チックに仕事をしています。さらに合間の時間をつかってブログを書いていたりTwitterをやっていたりします。

更に余るようであれば僕はゲームが大好きなので朝からゲームしていることもあります。一緒にゲームをやるフレンドからは「お前ニートだろ」とよく言われます。

 

リモートワークのデメリット

コミュニケーションが取れなくなる

これ、僕の中では最大のデメリットかな。と思っています。

僕は割としゃべるほうなので会社の中でもムードメーカー的な位置を絶えずキープしてきました。

会社の中のコミニュケーションって無駄だって言う人もいるかとは思いますが、会社の中でうまく立ち回っていくためには必要なスキルだったと今でも思っています。

特に新人時代というのは人に聞かなきゃロクに仕事も出来ないですよね。

というのも僕が最初に就職した会社は俗にいう人出し会社でした。というのもIT企業によくあるのですが、従業員を出向させることがよくあります。派遣に近いですね。

入社して1ヶ月で札幌の山奥に派遣され、C言語を使ってカーナビを作っていました。と言ってもハードではなくソフトです。カーナビの中のプログラム。といったほうが伝わるでしょうか。

C言語なんて生まれてこの方使ったことがないのにしかも閉鎖的な環境で、ブラウザ禁止なのです。セキュリティ的に。

そんななか身につけた力がコミニュケーション力でした。やってもらう。教えてもらう。今思えばそんな環境考えられませんね。。。

 

話は戻りますが、リモートワークのコミニュケーションはチャットツールでのチャットもしくはSkypeとかZoomとかでの打ち合わせのみ。

満足なコミニュケーション力っていうのは取りにくくなるかもしれませんね。

 

 

リモートワークが向く人と向かない人

Processed with RNI Films. Preset 'Fuji FP 100C'

リモートワークは万能ではありません実は結構人を選びます

というのもやはり会社にいないことによって発生する問題っていうのはあるんですよね。

ただその問題はリモートワークに向いている人であれば気にするような問題ではないし、逆にいうと向いてない人にとっては乗り越えなければ言えない壁となりうるのです。

○○な人は向いていないといったテーマで何点か紹介します。逆を言えば○○じゃない人は向いている。ということですね。

文章力がない人、文章を読み解く力がない人は向いていない

こちらも前述しましたが、リモートワークの主なコミニュケーションの場はSlackかChatworkなどのチャットです。市場的にはSlackの方が多いでしょうか。うちの会社はChatworkを採用しています。

こちらから何か聞きたいことがあっても質問には言葉ではなく文章を使いますし、相手からのリプも文章です。

書けて読めないな伝わらない文章を書く、文章から意図を読み解け無いな人は本当に向いていません

 

僕も仕事をしていて、たまにそういった人に遭遇します。

何を言っているか全然わからないし、精一杯相手の意図を汲んであげて解釈してあげて、教えてあげた。伝えた結果、

さっき言ったことと同じことを聞いてきたり行ってきたりする。結果的に話が堂々巡りになるなる人がたまにいます。

 

結局SkypeやZoomみたいな会話ツールを使って会話して解決したりしますが、本当に時間のムダです。

こちらにとってもなんのメリットも無いし、相手にとってもメリットがないです。

 

そういった人は大体自覚がないのでTwitterでクソリプ送ってレスバして鍛えてください

とろろ
揚げ足取るのだけ上手になるからダメかもね…

 

サボりやすい人は向いていない

リモートワークっていう環境は思ったよりも難しいものです。

というのも家には上司も同僚もいませんから、自分に仕事しなさい。と叱ってくれる人はどこにもいないのです。

リモートワークは仕事を強制する力が弱い。つまり「サボりやすい状況」にあります。

 

しっかりと自分でスケジュール管理を出来る人でないと仕事が出来ないのです。

結果的に納期ぎりぎりになってから、チャットで〇〇さん、これどうなってる?と言われて慌てて焦って仕事をすることになります。

それではなんの意味もありませんし、そういう人は恐らく会社に行った方がちゃんと仕事が出来るのでしょう。

 

人間は未来のためには頑張れない。というのが僕の持論です。恐らく本能的にその様に出来ているのでしょう。

これを頑張ったら楽になれる。良いことが待っている。

大体の人はその様に考えることが出来ずに今楽だから「サボる」んです。

 

今やるべきことだけを考えて行動することができれば、リモートワークに向いています。

 

勉強できない人は向いていない

前項の話ともニュアンスはなんとなく似ているのですが、勉強出来ない人は向いていないです。

というのもリモートワークは業務内容によってやることは違いますが、リモートワークができる業種っていうのはだいたい決まっていると思っています。

動画編集だったり、ブログだったりマーケティングだったりプログラミングだったり。

どれもパソコンを使うことが必須になりますが、どれも新しい技術が出てくる度に勉強しなければリモートワークは満足にこなせません。

 

自分のために、生きるために勉強しましょう

さいごに

今回はメリット・デメリット、そして向いている・向いていないを中心にお話してきましたがどうでしたか?

デメリットだけに目を向ければ自分には出来ないなあ。なんて人もいるかもしれないですね。

ですが、リモートワークはデメリットよりメリットがいっぱいです。

何より「人生を豊かにする」にすると僕は信じています。

 

フリーランスになる上でこんな記事を書いているので興味があったら見てみてくださいね。

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